PROGRAM.

受講料:1day チケット 15,000円(税込)
2020年9月10日(木)
2020年の開催は終了いたしました。
Morning Session

『次世代の”マーケットインテリジェンス力”』

9:35-9:40

午前の部オープニング

HMIC発起人

​9:40-10:10

製品ライフサイクルと売上予測

言語
 

株式会社社会情報サービス
PCSビジネスユニット シニアアドバイザー

石橋 幸雄 氏

​講演概要

医薬品には、発売から10年程度(製品により異なる)の期間は成分として排他的に販売できるという性質があり、この性質が医薬品の製品ライフサイクルを大きく特徴づけています。本講演では、医薬品の製品ライフサイクルをモデル化して売上予測に応用する方法の、一つの例を紹介します。

 
言語

​10:10-10:40

​難病患者会へのヒアリングによりPatient Journeyの可視化

株式会社シード・プランニング
メディカル・バイオチーム 主任研究員

大貫 尚子 氏

​講演概要

近年、製薬業界において、患者中心・患者志向といった患者さんに焦点を当てた医薬品開発の取り組みが進められています。患者さんに焦点をあてるには患者さんの行動や意識を捉える必要があります。それには、患者さんが病気を認識してから診断、治療、その後の生活に至るまでにたどる道のり「Patient Journey」を把握することが重要です。Patient Journeyの理解は、とりわけ治療法が確立していない難病の患者さんに希望を届ける可能性を開く扉となるでしょう。難病患者さんのPatient Journey理解の手段の1つとして患者団体・患者会の存在を忘れてはなりません。患者会を通して、つながった患者さん本人・介護者へのヒアリングを通して得られたPatient Journeyの把握とその成果を事例を取り上げながら発表させていただきます。

10:40-10:50

休憩

 
言語

​10:50-11:20

~ガラパゴス?それとも収束に向かう?欧米vs日本の薬物治療実態の比較

イプソスヘルスケアジャパンリミテッド
代表取締役社長

ウィリアム・P.・J・ホール 氏

​講演概要

​近日公開

 
言語

11:20-11:50

製薬業界におけるセルフサービスによるデータ分析について

セールスフォース・ドットコム株式会社

アカウント・エグゼクティブ

大野 鴻一郎 氏

IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社

Technology Solutions

Manager

林  恒一郎 氏

 

IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社

Real-World & Analytics Solutions

Manager

石井  孝宜 氏

​講演概要

セルフサービスBIの分野で業界をリードし、多くの製薬業のお客様にてお使いいただいているTableauの紹介とTableauを用いてデータ提供サービスを展開しているIQVIA社から業界におけるデータ活用の状況や今後の動向についてご紹介します。

​11:50-11:55

午前の部クロージング

HMIC発起人

Afternoon Session

『Patient Centricityが導く次世代のヘルスケア市場』

​13:00-13:05

午後の部オープニング

HMIC発起人

 
言語

​13:05-13:20

EphMRA (欧州医薬品市場調査協会) 協賛の辞

EphMRA

Bernadette Rogers 氏

第一部:”不可能”を”可能”にするために

司会:HMIC メンバー

言語
 

​13:20-14:00

神経科学の不可能を、可能にするための患者ニーズの探求

バイオジェン・ジャパン株式会社
代表取締役社長

アジェイ・スレイク 氏

​講演概要

神経疾患の多くは年齢とも深く関係しており、更なる高齢化の進む日本において、「神経科学領域の先駆者になる」というバイオジェンのミッションは国家的な課題と合致しています。2018年よりスタートした5カ年戦略の一環で掲げたVision MIP (Make Impossible Possible)をもとに、患者さんのニーズを日々探求するバイオジェン・ジャパンの全社的な取り組みについてご紹介します。

​14:00-14:40

希少疾患患者を支えるエコシステムの共創に向けて

言語
 

武田薬品工業株式会社
レアディジーズビジネスユニット 

レアディジーズビジネスユニットヘッド

濱村 美砂子 氏

​講演概要

希少疾患患者を取り巻く様々な課題に対しては、政府、患者団体、医療従事者、企業をはじめとするステークホルダーが互いに理解し、影響を与えながら単独ではなく相互に協業を進めることが重要である。これが、患者を支えるエコシステムの共創と考える。治療薬の開発・承認状況、患者団体の特徴、基幹病院ネットーワークの在り方等について、欧米との比較を行うことで日本の現状を知り、今後エコシステムの改善に向けて、私達ステークホルダーが検討すべき課題について考えたい

14:40-14:50

休憩

第二部:激変する市場で価値最大化を目指す

司会:HMIC メンバー

​14:50-15:30

オーファンドラッグマーケット:そのトレンドと予測について

言語
 

Evaluate Limited
カスタムソリューションズ カスタムソリューションズ部長

Paul Verdin 氏

​講演概要

オーファンドラッグや希少疾病マーケットにおける、最近のトレンドと予測について発表します。

当該マーケットの概況、何がこのマーケットの価値を牽引し、どのような企業や製品が大きく関与していくかについて、考察します。

言語
 

​15:30-16:10

日本発創薬のグローバル事業価値評価と価値最大化の課題

日本発創薬のグローバル事業価値最大化研究会(JVO研究会)
代表

松本 明男 氏

​講演概要

JVO(日本発創薬の価値最大化)研究会では、日本発創薬のグローバル市場における価値最大化を目的とし、医薬研究開発及び事業化における事業価値評価の課題を明らかにし、解決策を探り、製薬メーカーの皆様の情報交換と切磋琢磨に議論する場づくりをしていくことを目的として活動してきた。
本講演では、JVO研究会での業界横断的な活動を踏まえ、製薬企業が患者に対してどのような価値をもたらす事が出来るか?という視点から、事業価値最大化の重要性について論じたい。

16:10-16:20

休憩

第三部:患者ニーズに応えるため異立場のステークホルダーが共にできることとは?

司会:HMIC メンバー

 
言語

​16:20-17:40

希少・難治性疾患における「ない・少ない」を「ある」にするためのインサイツ ~中間機関の視点から

NPO法人ASrid
理事長

西村 由希子 氏

​講演概要

希少・難治性疾患は、患者数自体も少なく、また疾患についての様々なリソース(治療診断機会・人材・理解促進・フィナンシャルなど)が不足しており、患者・家族にとって「治りづらい」「生きづらい」状況がある。こういった課題を少しでも解消するため、ステークホルダーを「つなぐ」活動が中間機関として2014年にはじまった。本講演では、中間機関としての取り組み、ならびに患者視点も踏まえた現状課題について紹介する。

言語

希少疾病患者のアンメットニーズに応えるために ~ASridとタッグを組んできて~

 

株式会社オーファンパシフィック
代表取締役社長

フィリップ・オヴァロ 氏

​講演概要

海外では標準薬として使用されているにも関わらず、日本では開発に着手されていないオーファンドラッグが数多く存在し、オーファンパシフィックではこのようなオーファンドラッグの日本への導入に取り組んでいます。希少・難治性疾患を取り巻く環境において様々なチャレンジがありますが、ASridと力を合わせることによって、我々はさらに患者の声をできるだけ早く医療政策に反映させるように取り組んでいけるのではないかと考えています。

17:40-18:00

クロージング

「ニューノーマル移行期と移行後(コロナ後)の医薬品・ヘルスケア業界において、マーケットインテリジェンスが出来ることは?」

HMIC発起人

※お申し込み後にご請求書をお送りさせていただきます。お支払いは会期前までにお願いいたします。

※お申し込み後のキャンセルはお受けいたしかねます。万一、キャンセルをされる場合は受講料の100%をキャンセル料として申し受けますので予めご了承下さい。

※プログラムの内容、講師につきましては諸事情により、変更になる可能性がございますので予めご了承ください。
尚、万一、変更が生じた場合には速やかにお客様にEメールにてご連絡をさせていただきます。

※開催の約1週間前に、本カンファレンスへの参加URLをお送り致します。会期前1週間前以降にお申込みの方には前日にお送りいたします。

【主 催 】

​【問い合わせ先】

HMIC運営委員会

Email: info@hmic.jp  TEL: 03-5296-1020

東京都千代田区鍛冶町1-8-3 神田91ビル2F

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